基本情報/登場人物②
最終更新日: 2009-06-20 (土) 12:05:52 (442d)
道明寺 秋彦 †
| 風海たちの前にふらりと現れ、編纂室に怪異事件を持ち込む謎の人物。 警視庁の刑事だというが、登場するたびに名乗る役職や所属が異なり、その実態はようとして知れない。 怪しい人物ではあるものの、持ってくる情報は編纂室のメンバーにとって貴重なものが多く、疎ましがられながらもある種の信頼を勝ち得ている。 |
霧崎 水明 †
| 都内の三流大学・須未乃大学で講師を務める民俗学者。都市伝説やオカルトにおける知識はかなりのもので怪異事件の解決の糸口になることも多々ある。 中学生の時に両親を失って以来、父親の親友だった、風海純也の父の家で生活を共にする。 純也にとって実の兄同然の存在。 長年追いかけている事件があるようだが、本人は口にしようとしない……。 |
式部 人見 †
| 鴨根大学付属病院の監察医にして、同大学の助教授として法医学を教えている。霧崎とは大学時代からの友人だが、対照的なオカルト否定派。 己の信念を曲げず、怪異にも現実的な理論でアプローチする姿には、編纂室の操作にも少なからず影響を与えている。 過去に怪異事件を体験し、心と体に大きな傷を受けたらしいが、本人は口を閉ざしている。 |




