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基本情報/ゲームシステム

最終更新日: 2009-06-20 (土) 12:17:15 (442d)

セルフ・クエスチョン

その名の通りの主人公による『自問自答』、それがセルフ・クエスチョンになります。
シナリオの節目に発生するセルフ・クエスチョンでは、それまでの状況や推理を整理して、今後の操作の方針を決定する事になります。
ここまでの選択によって、その後のシナリオの展開に大きな変化が出る事があります。
また、この自問自答はプレイの内容の評価の対象になっていて、矛盾した選択肢を組み合わせて選んでしまうと、思考がまとまっていないと判断され、評価が低くなってしまいます。

カリッジポイント

ゲーム中に登場する選択肢の中の一部には、オレンジ色のマークが付いているものがあります。
事件捜査の中で何か重要な決断や判断を迫られた時や果断な決意が必要な時に『カリッジポイント』を消費してその選択を選ぶことが出来ます。

ゲーム的な勇気を現すカリッジ・ポイントは、シナリオごとにもてる数が決まっていて、計画的に使用をしていかないと、本当に重要なシーンで足りなくなってしまう場合があるので注意が必要です。

推理ロジック

『推理ロジック』では、ゲームの中で入手したキーワードや人物名を組み合わせて事件とその関係者の相関図を作ることになります。例えば、人物Aと人物Bの関係に『AがBを殺害した』や『AとBは兄弟だ』というように【殺害】や【兄弟】と言ったキーワードを当てはめていって、事件の真の姿を導き出す事になります。
シナリオをプレイしている間はいつでも推理ロジックを編集する事が出来るので、獲得したキーワードを随時当てていく事が可能です。
また各話の終盤では、最終的な推理ロジックの完成をする必要があり、この際に自分で作り上げたロジックの内容によって、その後の展開やプレイの評価が変化します。

データベース

ゲーム中に警察用語やオカルト専門用語が登場すると、演出(イベント)が入ってデータベースに登録されていきます。
『FOAFデータベース』では、それらのゲームに登場した、都市伝説や怪異事件にまつわる話、警察用語やオカルト知識を一覧にする事ができます。全部で200項目にも及ぶデータベースは、専門的な知識に踏み込んだ物も多く、読み物としても大きな魅力があるようです。
項目によっては、メインのルートや正解のルートだけではなく、バットエンドの手前などに配置されている物もあります。

流行り神3から追加された機能

【分岐ツリー、バックログからのジャンプが可能に!】
シナリオの全体像を把握できる『分岐ツリー』に選択した箇所へとジャンプする機能が追加されているようです。
分岐ツリー画面から、その時のプレイで通過してきた分岐部分を選択する事によってダイレクトにその箇所へ移動する事が出来るようになっています。
また、直前のテキストを読み返す事が出来る『バックログ』にも、シナリオをさかのぼって移動する機能が追加されているので、今まで以上に快適にプレイする事が出来る様になっています。

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